FC2ブログ

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  仙台のおいしいもの  >  未知とお別れ

--年--月--日 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペンションと民宿 | トップページへ戻る | ぶらり、白石めぐり

このページのトップに戻る

2009年02月04日 未知とお別れ

090204_1618~0001-0001


その先で、もしも君にまた出会っても、
ソレはソレでひとつの正解かも


                    i-podより
############################

バイト時代の先輩、朴さんと
言わずもがな、片平の名物cafeに行ってきた。

アーケード側のMozartは何度か行ったことがあったけれど、
atelier側ははじめてで。
おいおい、行ったことがなかったのかい、という感じですが。
今さら、あそこが不動の人気を持つ理由がわかりました。
居心地が良すぎ!

なんだか、最近食べてばっかりなのが残念なかんじですが。

旅行の件で、色々お話聞いて、
朴さんのある意味ハチャメチャな行動と
「危ない危ないって言われても、
そこに住んでる人がいて生活もしてるんだから」
という何とも頼もしいアドバイスに
未知なる宇宙に行くわけじゃないし、
なんとかなるだろうっていう安心感を持つようになりました。

その後、入った事のない未知の研究室についていって、
amorphousっていう、未知の化合物について
全然検討もつかない未知のハングルのレジュメを見ながら
日本語で説明を受けました。
身近なところに、未知の世界はあるもんです。

で、別れ際に「今日で朴さんとはお別れなんだ」ということに気付き、
しみじみ。
午前中に行った美容院で“運命論”的な話をしたせいと、
朴さんの帰る韓国を遠く感じたっていうせいもあると思うけど、
お別れがすごく寂しかった。

今までは、卒業とかお別れとかで感傷的になるタイプではなかったけど、
すぐ、会えるじゃんって思ってたし、
新しい世界が楽しみだったし、

最近、仙台を離れること、卒業とかに対してすごく寂しい。
今日の別れだけじゃなくて、3月まで少しづつ別れがあるんだな、
と考えると1日1日が惜しい。

必然的に選択肢が見えていた高校までとは違って、

自分で仙台を選んで、
一人で乗り込んで、
同じように一人で乗り込んできた人たちと友達になって、
いろんな悔しい思いをして、
いろんな楽しい思いを共有して、
そうして何ともないと思って過ごしてきた日常は
積み重なって濃いものになっていたんだな、って思う。

じゃあ、またね。って簡単にお別れするには
4年間は長すぎた。






スポンサーサイト

ペンションと民宿 | トップページへ戻る | ぶらり、白石めぐり

このページのトップに戻る

コメント

このページのトップに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。